肌にいい成分は、どんな食品に含まれているの?

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きれいな肌をつくるために必要となってくる成分が含まれている食材というと具体的にどのようなものになるのでしょうか?

成分によって含まれている食材には違いがあります。具体的には次のような感じになりますね。

  • ビタミンE・・・小麦麦芽、植物油、アーモンド、ピーナッツ、うなぎ、緑黄色野菜など
  • ビタミンC・・・トマト、ブロッコリー、イチゴ、パセリなど
  • βカロチン・・・緑黄色野菜など
  • ビタミンB2・・・うなぎ、どじょう、レバー、干ししいたけ、納豆など
  • リジン・・・肉、魚、野菜
  • コラーゲン・・・かれい、ヒラメ、豚足など

このように肌にいい成分は、上記のような食品に多く含まれています。見て分かるとおり肉や魚、野菜などいろいろなものに含まれています。

これらの食品を上手に使って綺麗な素肌をづくりを心がけましょう。


肌によい成分を上手に摂るには?

肌にいい成分を上手に摂るようにするためには、食事のバランスを考えることが重要なことになってきます。

特に野菜や果物は肌に、欠かすことのできない食べ物です。もっと言えば野菜といっても野菜の種類によって含まれている成分に違いがありますから、なかなか難しいと感じる人もいるのではないでしょうか?

ちなみに健康のために良いとされる食事では、1日に30品目以上の食材をつかって食事をするということが勧められています。何だかさらに面倒な話になってきたとおもうかもしれませんね。でも大丈夫です。

例えば、お味噌汁。具を3種類ぐらい入れるだけでも味噌に使われている大豆も合わせて、単純に4種類、摂ることができますよね。

30品目を使おうと思ったら、多くの種類を少しずつ使うことが必要となります。もちろん毎日となると大変でしょう。

でも、どうしてもということもありますから、あまりストレスになることのないようにサプリメントなども上手に活用するといいですね。

また、最近では10種類以上の野菜などを使用したサラダなども販売されています。そういったものを1食に少しずつ摂り入れるようにするだけでも違ってくるでしょう。

便利なものを上手に組み合わせることで、意外と無理することなく肌にいい食べ物をバランスよく食べることができますよ。